雑記(音楽)

2009年10月11日 (日)

羊毛とおはな

2,3日前にオアシスの名曲『Don't Look Back In Anger』のアコースティックヴァージョンを何故か無性に聴きたくなってYouTubeで検索してたら、「羊毛とおはな」というデュオのカヴァーを見つけたので観てみたらさ・・・めちゃくちゃ感動した。途中涙出そうになった。

そんな羊毛とおはなのミニライブが、恵比寿ガーデンプレイスで行われるということをHPで知ったので、今日観てきた。

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ビートルズから始まりジョニ・ミッチェル、清志郎、スティング等ロックファンが思わずニヤついてしまうような選曲で、さわやかな秋晴れにぴったりの演奏だった・・・『Don't Look ~』も聴けるかなと期待したけど演らなかった。う~ん残念。でも、久しぶり(たぶん4年ぶり位)にスティングの『Englishman In New York』を聴けたおかげで僕の中でスティングブームが再燃しそう。

今年3月に幕張メッセで聴いたときよりも感動した(笑) 兄弟喧嘩でバンド消滅というのもオアシスらしくっていいかな・・・と素晴らしいカヴァーに出会えたことでそう思えるようになった。

兄ノエルの歌も顔の皺と共に深くなっていってる。

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2009年10月 9日 (金)

The Reign of Kindo のライブを観てきました

ここ2,3年に聴いた数あるバンドの中で群を抜いて一押しのThe Reign of Kindoのライブを観てきました。いやぁ~・・・よかった。やっぱライブは心の保養。足疲れるけど( ̄▽ ̄)

どこにでも居そうなふつーの兄ちゃん5人が楽器を手にしたとたん極上のメロディを聴かせてくれる・・・それだけで僕としては心を鷲掴みにされるんだけど、僕がライブに求めるパッションア~ンドエモ~ション!を十二分に感じられたから、もう満足!満足!!大満足です!!!というおすぎの心境にまたしてもなってしまった。終わったあとすぐにフロアに出てきて客と握手するなど飾らない気さくな人柄にも好感度UPUP

今度はゆっくりと食事しながらお酒が飲める店でしっとりしたアレンジの演奏を聴いてみたい。ブルーノート東京とか・・・このバンドが出演なんてことになったら僕もブルーノートデビュー出来そうな気がする。あはは

僕ら世代のTOTO・・・いやThe Style Council になってくれないかな~

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2009年9月19日 (土)

Please Please Me

あの娘はまだ17歳だった

僕の言うことわかるだろ

それに彼女ときたらとびっきりのいい女

あそこに立ってるあの娘を見たとたん

ほかの娘と踊る気は失せちゃった

      訳=内田 久美子 ビートルズ全詩集より

 

ポールのカウントで始まる「 I Saw Her Standing There」は史上最強の青春ロックソングだと思う。いやマジで。

「Please Please Me」をやっと買った。

ビートルズのアルバムはレンタルで殆ど聴いたけど、CDも欲しいなと思っていたから今回のリマスターは僕的にはすごく嬉しい。巷ではモノラルやらステレオやらいろんな意見があるようですが・・・。僕はそれほど耳の肥えた聴き手ではないので、ステレオだろうがモノラルだろうがどっちでもいい。曲が素晴らしいということに変わりは無いんだから。でね、発売前にBOXセットは眼中に無かったので(さすがに35000円も出せんわ)何から買おうかなぁ・・・やっぱ一番好きな「Rubber Soul」かな?とか、「White Album」からいくかおいとか、いろいろ考えた結果無難に「Please Please Me」にした。改めてビートルズの歴史をアルバムとともに振り返っていこうと思って・・・月に1度( ̄ー+ ̄)

ただ、解散から40年近く経とうというバンドのアルバムが売れまくるという現実に、これで日本経済も潤ってウハウハ景気回復まっしぐら・・・な訳は無く、ロックは70年代で終わったのか?と、もっというとビートルズが解散した時点でロックは死んだのか?なんていう不毛な考えが5秒くらい過ぎった。ロックに限らずいい音楽は今も世界中で生まれてるよ。歴史を作ってきた名作(といわれる)も簡単に聴けるし。

Rock with you!Roll with it!!はい 以上終わり(笑)

来月には待ちに待ったThe Reign of Kindoの来日、11月はMute Mathの単独ライブ&もう一本素敵なライブがあるから10~11月はムフフ月間なのだ。

追記:ビートルズのカバーはいろいろ聴いたけど、Matt Dusk版Please Please Meは衝撃的(いい意味で)

埋め込み無効になってるので興味があれば↓でどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=7r7EaZfrYSI

・・・Matt Duskのアルバムも聴いてみようかな。

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2009年8月11日 (火)

Jenny Lewisのライブを観てきました

8月10日原宿アストロホールにて

7月の中頃、サマソニ行こうかどうしようか悩んでいたところへ単独公演決定の報せに、「ジェニー・ルイスにいま、会いにゆきます!」という衝動に駆られファミポートへダッシュ。無事チケットをゲットしてサマソニはシカトすることに。誕生日4日前の公演なんてこれはきっと、ロックの神様からの贈り物だなと勝手に解釈。微笑むロックの神様の顔を想像しつつ、仕事をちゃちゃっと切り上げて行ってきました。

先ずは前座として、岸眞衣子さんというシンガーソングライターが登場。曲名も分からない曲のイントロの音世界に何故か、村上春樹の『世界の終わりとワードボイルド・ワンダーランド』の主人公「僕」と切り離された「僕の影」がベンチに座り会話している風景が浮かんできた・・・こういう経験は初めてだっただけに、もの凄く不思議で印象的な演奏だった。あと、常に自分は自然と共に在るんだという自然を賛美したような詩がとても好印象。

気になったのでネットで検索してみたら『siw-iw』という曲でした。

http://jp.myspace.com/maikokishi←こちらで聴けます。最後に演奏した麗(うらら)は名曲。

続いて出てきたのがオーストラリアのバンド・・・たぶん(この時既に、このバンドの演奏で耳がキ~ンとなってたから何言ってるか聞き取れなかった) このバンドも気になったので調べてみたら、ポストBlack Rebel Motorcycle ClubとかThe Doorsを想起させるサイケデリックな色彩感!なんて書かれてて、う~んそうかなぁ・・・という印象。僕としてはBRMCの壮絶3時間ライブを観てるだけに、演奏にピンと来るものは無く今後に期待というとこかな・・・ゴメン。

前座2組終わってやっと真打登場。

ワトソン姉妹の美しいハーモニーも印象的な前作の『Rise Up With Fists』でスタートしたライブはロック色が強いアレンジでちょっとビックリ。続く新作から『See Fernando』はもう超ロック&エモーショナル。ジェニーちゃんのライブってこんなにもパワフルなのかといい意味で裏切られた。3曲目以降もゴリゴリ押してくる感情むき出しの演奏に、観てるこっちもハイテンションで受け止め、しっとりと歌い上げる『Godspeed』に感涙。後半は、バックバンドにも目が行くようになって、一番後方でドラムを叩いていたのが女性だったてのにまず驚き、ありゃ女版キース・ムーンだなと思いつつ、時折見せた笑顔がキュートだった。続いてステージ向かって左手後方、僕のほぼ正面の位置に居たすらりとした長身のお姉さん。コーラス担当なのかな思ったら、とんでもない。曲によってはドラムを叩きギブソンSGをかき鳴らし、本編最後の『Born Secular』の後半部分のダブルドラムは圧巻。去年観たRadioheadの『There There』のトリプルドラムも凄かったけど、あまりにも遠くてマッチ棒サイズでしか観えなかったから間近で観ると迫力が違う。 特に印象に残ったのがベースのお兄さん。もう地味にカッコよすぎて、絶対無理なんだけどベースを弾きたくなってしまった^^;

アンコールはまさか演るとは思わなかったRilo Kileyの曲から『Silver Lining』を弾き語りで。いよっ!これぞジェニー哲学!なんて思ってしまう名曲。最後は『Acid Tongue』。メンバー全員集合して、肩組み合ってマイクを囲みコーラス。演奏はジェニーのギター一本のみ。レコーディング風景が浮かんできそうな和やかなムードで感動的に終了。

1時間足らずの短いステージだったけど、鬼ぷりてぃなジェニーちゃんにメロメロになった夜なのでした。(* ̄ー ̄*)

以下セットリスト

1. Rise up with Fists!!
2. See Fernando
3. You are What You Love
4. Jack Killed Mom
5. Godspeed
6. Carpetbaggers
7. Just Like Zeus
8. The Charging Sky
9. Handle With Care
10. The Next Messiah
11. Born Secular

アンコール
12. Silver Lining
13. Acid Tongue

 

この日一番感動した曲。

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2009年7月19日 (日)

I'm Yours...

些細なことで悩んでいたけど、この曲に出会ったおかげで悩みは何処かに飛んでった(^o^)

 

Well open up your mind and see like me

open up your plans and damn you're free

look into your heart and you'll find love love love love

listen to the music at the moment people dance and sing with me

Were just 1 big family

And it's our godforsaken right to be loved loved loved loved loved

So, i won't hesitate no more, no more,

it cannot wait i'm sure

there's no need to complicate our time is short

this is our fate

I'm yours

  written by Jason Mraz

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2009年7月 4日 (土)

More Than Words

今年入社した新人がえらいロック好きで、たまにCDを貸したり借りたりしてて、今度は何を貸そうかなぁと家にあるCDをごちょごちょ漁ってたら、エクストリームの「ポルノグラフィティ」が出てきた。このアルバムに収録されてる奇跡の曲『More Than Words』が思い出深く、高校時代の友人が昼休みによく音楽室で弾いてて、まぁお世辞にも上手いとは言えない演奏だったけど、ギターが弾けるということがなんだかものすごいことのような気がして、いいなぁギター弾けるって・・・と憧れたもんです。ちなみに、僕は弾けません(逆の見方をすると弾けないからこそ聴くことに人一倍情熱を向けるのかなぁ・・・なんてね)今すぐヤマハ楽器店にダッシュして安いギターを買って練習すればいいとか、「俺はイエスタデイを作曲したポールと同じエピフォン・テキサンじゃなきゃいやだぁぁぁ!!」とかそんな程度の低い話ではなく物理的に無理という・・・まぁなんかそんなことで、ギター弾ける人には人一倍憧れてしまうのです。でも、The Whoを聴くとやっぱドラムだなとか思ったり、レッチリ聴くとフリーのスラップ奏法があまりにもカッコ良いからやっぱベースだなと、その都度変わるんですけどね。浮気性の僕・・・あはは

歌われている内容が理想だったりするんですよねぇ・・・言葉よりも・・・

きゃー書いちゃったー恥ずかしいー

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2009年6月27日 (土)

another sky

昨夜(金曜日の夜)の話。

はぁ~さっぱりしたわぁ~・・・とお風呂から上がり、ポチッとな!とテレビを付けたら「another sky」という番組がやってて、ゲストが小野リサさんでした。思わずおわぁっ!!と慌てて服を着て、テレビの前になぜか正座。しかし、番組は半分ほど進行してて、前半はどんな内容だったのは分からないのだけど、ボサノヴァの名曲「イパネマの娘」の誕生秘話やブラジルやジョビンとの思い出をちょっぴり聞けてちょっぴりハッピー!

最近の夜の音楽は専ら、ジェイミー・カラムやソニー・ロリンズ、ロックだとローリング・ストーンズを聴いていたので、なんだか無性にボサノヴァが聴きたくなって、番組終了後ではなく今朝、「五月晴れも良いけどあちーんだよー!!」と掃除などをしながら半ギレになりかけていた心を、優美でちょっぴり可憐なボサノヴァの曲(アストラッド・ジルベルトとリサさんのアルバム)で癒し、みんな光の中で生きる、太陽の子どもたち~♪と暑さを吹き飛ばしたのでした。

番組の最後に、ブラジルやボサノヴァからはたくさんの幸せを貰いました。なんてことを仰っていました。

ちなみに僕は、音楽から小さな幸せをたくさん貰いました。これからもたくさん貰うと思う。

なぜなら・・・

音楽がとぅきだからぁ~・・・

ちなみにその2。沖縄の方言で太陽のことを「てぃだ」と言うんですよ。

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2009年6月12日 (金)

シャイン・ア・ライト観てきました!

マーティン・スコセッシ監督作品『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト 』を早稲田松竹で観てきました。

いやぁ~・・・もうたまらんかった。僕はビートルズの不滅のポップソングが大好きで(9月に全世界で再発しますね・・・うれぴぃ)しかも、大のUKロックファン。ただ、ストーンズ関しては『Forty Licks』しか聴いたことなかったから、これじゃいかんということで、前日に『Sticky Fingers』『Beggars Banquet』『Exile on Main St.』の3枚を聴き込んでの鑑賞と相成ったのですが、聴いてなくても十分楽しめる内容だった。

ライブ当日のセットリストを寄こせ!・・・じゃあリストは要らんから1曲目に何を演るのかだけでも良いから教えろぉぉぉ!!と舞台裏であたふたするスコセッシ監督と、終始リラックスムードでリハーサルをするバンド側との対比が面白いオープニングにニヤニヤしらながら観てると、収容人数3000人足らずの会場、手を伸ばせばそこにはミックがキースがロニーがぁぁぁ・・・と鼻血ぶーな近さ。

『Jumpin Jack Flash』で始まったライブは最初からエンジン前回。特に印象に残ったのは、齢60を超えてもなお、スリムな体型と筋肉を維持し、へんてこダンスでステージを所狭しと駆け回るミックの凄まじいパワー・・・ではなく、顔は皺くちゃだけど心は永遠のギター小僧キース。自由奔放なプレイと独特のタッチで弾かれる音がストーンズサウンドの核になってるんだなと改めて認識した。といっても自由すぎてたまにサボってるけど、それもキースの魅力か^^;

それともうひとつ、間に過去のインタビュー映像が挿入されてるんだけど、「貴方とロニーどっちが上手い?」と聞かれたキースの発言。

「どっちも下手だ。でも2人一緒だと最強だ」

くぅーっ!いよっ!!親父一生付いていきます。

40年以上に亘り輝いてきたロックバンドが奏でる音楽と光に包まれた最高の夜なのだ。

ロックを好きになってよかった・・・

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2009年5月23日 (土)

The swell seasonのライブを観てきました

『Once-ダブリンの街角で-』は音楽の持つ力がぎゅっと詰まった映画で、観終わった直後は生涯で最高の音楽映画だ!・・・って思ったけど『アクロス・ザ・ユニバース』を観たらあっさり塗り替えられてしまった、そんな映画のバンド「The swell season」のライブを観てきました。

登場するなり、シンガーのグレンが「マタ、ニホンニ、コレテ、ウレシイデス」(Oh~,一月の来日を見逃した僕はモットウレシイヨ) と日本語で挨拶後にスタートしたライブ。2曲目で早くも「When Your Minds Made Up」に場内の熱気は最高潮。バックバンドはグレンのバンド仲間でもあるザ・フレイムス。ボブ・ディランのツアーに同行したこともあるというだけあって実力は半端なく、同郷の先輩バンド、U2の魂の叫びもビックリの咆哮を聴かせるグレンに圧倒されまくり。3月のオアシスのライブでは声が出てないリアムに半ば失望してしまったのとあまりにも対照的で、やっぱロックシンガーはこうでなくっちゃなぁとしみじみ、でも、リアムが世界一好きなロックシンガーなんですが・・・どないやねん!って突っ込みは無しでおねがいします。

曲の合間にごちょごちょジョークを言っては観客を笑わせたり、ボロボロのギターから、プレゼントされたという新品のピッカピカのギターに持ち替えて、うれしそうに演奏する様は、とっつき易い兄ぃちゃんって感じが滲み出て、スクリーンからそのまんま飛び出してきたかのような・・・ありゃ演技ではなく「素」だな。たぶん。

アンコールではグレンとマケルタ2人だけで奏でる『Lies』~『Falling Slowly』という流れに感涙。マルケタは最高に可愛いし、映画の感動は蘇るし、最後は前座を務めたリアム・オ・メンリィも加わって、ボブ・ディランの『forever young』で大団円&観客大喝采。今年観たライブでは一番良かったなぁ(* ̄ー ̄*) 他はオアシスとポール・ウェラーしか観てないけど・・・この感動も冷めあがらぬまま、サマソニで来日が決定したジェニー・ルイスの単独公演を切実に願っている今日この頃であります。

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2009年5月 3日 (日)

1969...

連休前に飛び込みで入った仕事で、60年代~70年代の伝説的ミュージシャンのライブ映像を納めたDVDの通販番組の映像(サイケデリック調なデザインのタイトルアニメーション)を作ってる影響で最近は当時の音楽ばっかり聴いてるんですが、Tha DoorsとかJimi HendrixとかThe Whoとか・・・etc.etc。そんな中で、前から気になっていたSuperflyのアルバムを聴いてみたら、これが60~70年代ロック絶頂期の頃への愛がぎゅっと詰まった内容で思いの外良かったので愛聴中であります。特に、『1969』という1969年の世界に思いを寄せる曲のメロディと歌詞、『「憧れは1969」それが貴方の口癖で・・・』ってこれは僕のことを歌ってるんじゃないか?と一瞬思っちゃいました。

たった一音、たった一声、たった一曲でいままで知らなかった人を好きになれる音楽は人類が生み出した最高の芸術だと改めて認識。

こんな音楽を聴きながら飲むビールは至福の一杯。(* ̄ー ̄*)

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2009年4月25日 (土)

MONTE CARLO 76 『Marisela』

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久しぶりに音楽の話(最近買ったCDの話)...

最近ではジャンルにこだわることなくいろいろ聴くようにしていますが、たまに神様に感謝したくなるほど『うれぴぃぃ!』となるアルバムに出会うことがあります。そんなうれぴぃくなったお話。

MONTE CARLO 76 『Marisela』  http://www.myspace.com/montecarlo76

イーストLAというヒスパニック系やラテン系の人たちが集中している地域の出身。その音楽シーンでは最重要バンドに位置づけされているということで、こりゃ聴いてみないと自称音楽好きの名が廃る・・・訳ではないがマイスペースにアクセスして聴いてみると、タイトルトラックの『マリセラ』のメロディに激しく心を鷲掴みにされたので、アマゾンでそっこーお取り寄せしました。

ラテン・ソウル・R&B・ロック・ポップス・・・いろんなジャンルをミックスした一筋縄ではいかないサウンド。心浮き立つリズムにグッドメロディ。踊りだしたくなる衝動に駆られること間違いなし・・・家で変なステップ踏んじゃった。 歌詞のほうは、大切な人であったり場所であったり、悲しい歴史であったり・・・etc.etc。その土地の文化や空気を行ったことも無いくせに感じれる内容にこれまた心をグッと摑まれ、この一週間はこればっかり聴いてました。

LAと言えば僕は学生時代に旅行で1度訪れたことがあります。そのときは、映画マトリックスのVFX制作に携わったクリエーターの所属するプロダクションに行って話しを聞いたり、ユニバーサルスタジオでデロリアンに乗って、スタジオ見学ではバック・トゥ・ザ・フューチャーの時計台広場のセットを観て「おぉぉ、ここでドクとマーティーがぁぁぁ・・・」とうるうる感動したり、バス観光ではプリティウーマンのホテル、ダイハードのナカトミビル、ハリウッドのシンボル看板・・・etc,etc。サンタモニカで買い物はサイズがでか過ぎてあまり買えなかった。ふらっと入ったアクセサリーショップではJポップに詳しい片言の日本語を話すおばちゃんが出てきて、「イクラナラカイマスカ?discount okネ. イクラナラカイマスカ?discount okネ・・・」こいつはアメ横のおっちゃんか?と思うほど攻めてくるおばちゃんに戦々恐々・・・etc.etc。

話し戻って、自分の知らなかった世界が音楽を通して広がっていくのは最高の喜びだなぁと改めて思いました。

音楽家は偉大なり・・・(* ̄ー ̄*)

来日あるかな?

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2009年3月 3日 (火)

Thinking of you...

何年か前にグラミー賞を受賞した喜多郎さんのアルバム『Thinking of you』を聴きました。・・・書くとき「さん」にするか「氏」にするか、呼び捨てか悩むなぁ・・・。 ・・・呼び捨てはないな。洋楽は呼び捨てだけど^^;

自然と完璧に調和しそうな崇高な調べに、仕事を止めて聴き入ってしまいそうになりました。 もちろんそんなことはしませんよ~・・・。・・・ほんとだよ。 全編に亘って自然賛美、畏敬の念を感じ取れる内容で、どこかしら畏怖の念を感じ取ることも出来る久石譲さんとは一味違う音世界。

他のアルバムも聴いてみよう・・・うん。* ̄ー ̄*

加山又造展を観る前にこの作品を聴いてたら、絵の世界と音の世界がシンクロして違った見方、感じ方が出来たのかなぁ?と・・・もう終わっちゃったよ又造展。ちぇっ・・・というわけで画集を買うことにしました。

 

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2009年2月20日 (金)

The Swell Season

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大好きな映画『once-ダブリンの街角で-』のグレン・ハンサードとマルケタ・イルグロヴァのデュオ『The Swell Season』の来日記念盤が発売中だったのでいつ!いつ!!とめちゃくちゃ期待して、アマゾンでお取り寄せしてる間に調べたら先月14日だった・・・過ぎてるじゃん・・・あぁ

ショック・・・本当にしょっく・・・はぁ~

ぽっかり開いた心に二人の愛のメロディーが沁みると同時に、このアルバムとサントラを聴けば聴くほど寂しさが募る、そしてため息が・・・はぁ~なんでぇ・・・観たかったなぁ

もう、この鬱憤は来月のOasisのライブで発散するさ  ̄З ̄

 

追記:09/2/21 最近、専門学生時代お世話になった先輩に招待して頂いてmixiに再登録したんだけど、『ONCE ダブリンの街角で』のコミュニティを見てたら今年5月に再来日決定!!とありました。おほっ・・・うっ嬉しすぎる、マルケタのビューティフルヴォイスが聴けると思うと、もう鼻血出そう・・・

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2009年2月 6日 (金)

with respect to nat

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大型書店はジュンク堂派の僕ですが、新宿の紀伊國屋書店に探してた本の在庫があるということで、ネットでお取り寄せしてもいいんだけど、直接行ったほうが早いからという訳で普段寄り付かない混沌の街、新宿に行ってきました。

しかし、プリントした地図を忘れてしまい道に迷いふらふらきょろきょろしながら歩いてると、「ディスクユニオン新宿ジャズ館」という看板が目に留まり・・・

やれやれ、ジャズの神様―なんてものが東京の上空にいればの話だが―僕を道に迷わせ、微笑みながらこの店に導いてくれたのだろうか。などと、村上春樹的なことを思いながら(詳しくは東京奇譚集収録の「偶然の旅人」をお読みください)ふぁ~っと店内に入るとそこはもう宝石箱やぁ~・・・彦麻呂になってしまった。

というわけで買う気は無かったけど、絶賛愛聴中のジャズシンガーakikoがオスカー・ピーターソンの「with respect to nat」をブログで自分の思い出の一枚的な紹介をしてたのを思い出したもんだから、好きになった音楽家のルーツは知りたくなる坊やの僕としては迷わず購入と相成ったのです。(Oasisにびっくりした学生時代、ほほぉ~ギャラガーズがそこまでいうビートルズってどんなもんじゃい!と「Abbey Road」と「Rubber Soul」を手に取った不届き者さっ。心を揉みしだかれたのは言うまでも無い。)

で、聴いた感想は・・・に、似ている・・・区別つかん・・・いやはや、似てるとはブログに書いてたけどここまでとは。以前聴いたナットのベスト版と聴き比べてみても、声の質だけじゃなく歌い方もそっくり(アレンジは変わってる曲もある)でほんと区別がつかん。なんか、ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブのロバートとピーターみたい・・・もっと分かりやすく言うと、マナカナみたい。

なんでも、もとは二人とも弾き語りの名手でプレイスタイルも似てることをお互いが理解し合ってて、仕事がバッティングしないようにとナットは歌をオスカーはピアノをという取り決めがあったそうな。以来、オスカーはヴォーカル作品を残してないんだって。ちなみに、このアルバムがレコーディングされたのが1965年だからオスカーのナットに対する尊敬の念を音間からもたっぷり感じます。滲み出てます。オリジナル版を忠実に再現したという紙ジャケ仕様もうれしい配慮。

う~ん・・・いいアルバムに出会った ̄ー+ ̄

あっ目的の本も買えたよ・・・あんな目立つとこにあるのね紀伊國屋・・・

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2009年1月28日 (水)

マイルスとコルトレーンを聴いた

ブログに書こうか迷ったけど、あまりにもすごいと思うアルバムに出会ったので書くことにした、ジャズ歴約半年のkenさんです。よろしくどうぞ。

ジョン・コルトレーン「Blue Train」

タイトルトラック「Blue Train」の普遍的とも思えるテーマに心を鷲掴みにされ、つづくコルトレーンの圧倒的な存在感を放つソロへと怒涛に押し寄せる展開で完全にヤラレタ。派手さの無いバックがまた存在を引き立ててるんだけど、かといってコルトレーンが前へ出すぎという感じは一切無く完璧とも思える調和でもって、久しくロックでは味わってない興奮が得られた。16歳の頃初めて聴いたOasisの「Rock'n'Roll Star」の衝撃に、にっ似ている(笑)

 

マイルス・デイヴィス「Kind Of Blue」

マイルスの静寂までをも緻密にコントロールし、無音なのに音が聴こえてきそう(見えそうな)プレイを聴かせる「Blue In Green」が一番好き。仕事終わりに疲れた頭で聴いて何度イッったことか。このアルバムは全体的にマイルスの中で如何に「静寂」を自分の音世界として構築していくか、というテーマが見え隠れしているようないないような・・・

ここまではマイルスばっかりを追ってしまってるから、他のプレイヤーに焦点絞って聴いてみるとまた違ったものが感じられそう・・・う~む興味深い・・・

まだまだ知らないところにものすごい作品があるんだろうなぁ・・・と思うとワクワクする。

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2008年12月28日 (日)

最近購入したCDと本...

最近、写真全然撮ってないので聴いたアルバムの感想などをつらつらと・・・

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まずは、Oasis『Dig Out Your Soul』 発売から約3ヶ月やっと買った。聴いた感想は・・・微妙・・・ ・・・。ノエル曰く「聴く音楽ではなく、体感できる音楽を作りたかった・・・」だそうな。それでも微妙。地味で単調すぎて生きたビートを感じる曲も無ければ、痺れるリフも無い。『The Turning』『The Shock Of The Lightning』『Falling Down』以外ピンとくる曲が無かったなぁ・・・。それでも、前作よりは好きだけど先行シングルの『The Shock Of The Lightning』を聴いたときの期待を上回ることはなかった・・・

来年、3月のライブを観た後は好きなアルバムに変わったりして。めいびぃぃぃ~

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続いて、Nara Leão『Dez Anos Depois』 1曲目の『Por Toda Minha Vida』を聴いた瞬間、僕の中で、軽めのポップロックが聴きたかったのにどこでどう間違ったのか、手にしたのはRadioheadの『KidA』でしたっていうなんとも重苦しい雰囲気に包まれてしまって、ボサノヴァぺーぺーの僕にこのアルバムは最後までついていけるのか?という不安が過ぎったんですが、2曲目以降はナラの美しい声に魅了されてしまって、24曲あっという間に聴けました。ボサノヴァの奥深さを認識した1枚。ジャケットも素敵すぎ。

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続いて、kanoko hara『deep blue』 たぶん、かのこさんのブログ「原かのこの"bossa-girl"」に出会わなければボサノヴァを聴くのはもっと遅かったと思います。ボサノヴァからインスピレーションを得て曲を書いてるとの事なので、基本ボサノヴァなんだけれどもジャズの要素を感じる曲もあって、僕はすんなり音の世界に入って行けました。

「かたちあるもの全てにあなたの生命を感じるわ・・・」という歌詞におもわずドキッ!次のライブに行ける日が楽しみなのであります。 

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最後は、今年のアカデミー賞受賞作「ノー・カントリー」の原作者の新作『The Road』。映画「ノー・カントリー」はいつ爆発するとも知れない張り詰めた緊張感のある映像と深い会話が印象的で、原作も読んでみようと思う。でっ『The Road』はというと、灰に覆われてしまった終末世界で生き残った父と子が、南へと一縷の望みを抱いて旅をするお話なんだが、どんな結末を迎えるのかまったく想像できない。というか年末に終末世界を描いた小説を読むってどうなの?( ̄◆ ̄;)

余談だが、キング原作の映画「ミスト」の衝撃の結末はこの作品にヒントを得て思いついたような気がする。想起させる描写があったから・・・たぶん、わからないけど。

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2008年12月13日 (土)

Nat King Cole

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最近、20~40年代頃の古い音楽(Jazzが多い)を好んで聴くようになった。まぁレンタルでだけど・・・どの作品も共通して感じるのは、最近のヒット曲には一切無い気品がある。

『It's only a paper moon』は誰が歌っても最高の曲だなと思う。「紙で出来たお月様もあなたが信じれば本物になるの・・・」っていう内容の詞を初めて聴いたとき(映画ペーパー・ムーンで)、「聴いた瞬間あなたは恋に落ちる」っていうどっかのバンドのCDの帯に書いてある安っぽいコピーを思い出した。

あと、何故かノイズが心地よく聴こえる・・・ふしぎ

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2008年12月 6日 (土)

原 かのこ クリスマス・ボッサ・ナイト 観にいってきました!

JZ Bratというセルリアンタワー内にあるライブジャズ&ダイニングクラブにて。観たのは21時スタートの2ndステージ。初めてのジャズクラブということで、ムネがドキドキ、ドキがムネムネ状態で会場入り。席に着いてハイネケンをオーダーした時点で既にワンランク上のおっさん・・・もとい大人な気分。

最初はEkkoさんというシンガーソングライターからスタート。ピアノとソウルフルな声、おじさまギタリスト(名前忘れてしまいました(*_ _)人ゴメンナサイ)の小気味いいアクセントが彩り添える大人のポップス 。お酒が進みます。味わい深いアレンジのピンクレディーのカバーが印象的でした。どうでもいい超ローカルな話で申し訳ないんだけど、ドラムの方がうちのプロデューサーに似てました。あれぇぇ!!Tさん?みたいな(笑)

続いて真打ち、かのこさん登場。初めて生で聴くボサノヴァはお酒もいい感じにまわってきたこともあってか、オリジナル曲もボサノヴァのスタンダードもすぅーーっと体に染み渡り、心がふわふわしてくるようなすごくいい気持ちになりました。ロックのライブとは一味違う楽しい時間を過ごせました。

もうちょっと聴きたかったけど・・・楽しい時間ってあっという間です。

それと、以外?といっては失礼なのかな喋りが面白かったです。とくに若草物語のくだりとか最高でした。喋りでも演奏でも楽しませてくれるかのこさんのライブはまた観たいなと思いました。

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2008年12月 1日 (月)

Curtis Mayfield

来年4月にPaul Wellerが来日するようです。一年も経たずにまたライブが観られるなんてやったね!!ということでPaul Wellerの音楽的ルーツを探ってみようと、The Jam 時代にカバーした「Move On Up」のオリジナルCurtis Mayfield の「New World Order」を買いました。

オリジナルはこちら→Curtis Mayfield「Move On Up」

映像観てたら、心浮き立ってノリノリになってしまった。生で観た人たちはうらやましいなぁ...

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初めて知って衝撃を受けたんですが、ステージ上の事故で脊髄を損傷して首から下が麻痺してしまい、懸命なリハビリを経て完成したアルバムだそうです(ライナー参照)詳しい事は上のリンク先のCurtis Mayfieldをクリックして読んでください。

それを知って聴いたんですけど、一貫した力強いメッセージ(人生の苦難や困難に直面してもあきらめなければ素晴らしい日が訪れる・・等々)と強固な精神力に感銘を受けると同時に勇気を貰いました。もう一度、曲を創って歌いたいという情熱と、周囲の献身的な支えがCurtis を後押ししたんだろうと想像します。このアルバムを最後に他界してしまったCurtisですが、彼のメッセージと創作に懸ける想いは、ぼくの心に深く刻まれました。他のアルバムも聴いてみようっと。

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赤ちゃんの手を握るCurtisの手なのかな?次世代に向けてのメッセージと深愛を感じます。

This life we live

is oh so beautiful

oh so beautiful

                     Curtis Mayfield

こんな素晴らしいアーティストに出会わせてくれたPaul Wellerにも感謝。

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2008年11月19日 (水)

Ella Fitzgerald

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Ella Fitzgeraldの『Priceless Jazz Collection』を聴いた。

聴いてると楽しい気分になるのは何で?・・・ふしぎ。

 

『琉球王朝史』絶賛熟読中。

まだ60ページ位しか読んで無いけど、初代琉球国王は尚 巴志(しょう はし)ということが分かった。北山、中山、南山と3つに別れていた琉球を統一した最初の人物。

小・中・高と琉球の歴史を勉強した記憶が無いから、今になって勉強してみるとものすごく新鮮。ノートも買ってメモも始めたから学生時代に戻ったみたいでなんか楽しい(笑)

三日坊主にならないようにしなきゃ・・・

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2008年11月16日 (日)

Heart Songs

These are my heart songs

They never feel wrong

              by Rivers Cuomo

weezer『Heart Songs』

リヴァースの思いの丈の詰まったこの曲を聴いてて、ふと自分の心の歌はなんだろ?
と思ったので考えてみた・・・

・・・

・・・

いろいろ思い付いたなかで一曲だけ選ぶとすると・・・

・・・

・・・

BEGINの『島人ぬ宝』(しまんちゅぬたから)・・・これかな?
好んで聴いてる訳じゃないけどたまに聴くと思い出す。故郷のこと。

伝統や歴史を知らなさ過ぎる自分自身の無知さに愕然とするところがあるのもまた事実。

という訳で、『琉球王朝史』著・新里金福を読み始めた。
沖縄に関する史料(おもろそうし、中山世譜、球陽、などなど)の記述が多く、
いちいち「へぇ~」とか「ほぉ~」とか相槌打ちながら読んでる。
地名の由来とか、なぜ北部・中部・南部と呼ぶようになったのか、とかほんと面白い。
自分の名前の由来は?先祖は?分かるのかな・・・とにかく、おもしろーーい!!のです。

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2008年11月14日 (金)

Acquiesce

Because we need each other

We believe in one another

And I know we're gonna uncover

What's sleeping in our soul

                                        written by Noel Gallagher

Oasis『Acquiesce』

仕事の前に必ずと言ってもいいほどこの曲を聴く。

「よっしゃー!今日もやってやんぞー!!」って気分になるから・・・

今日も聴いた。

「やってやんぞー!」って気分になった。

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2008年11月10日 (月)

THE MUSICのライブ観てきました!!

11/8(土)新木場STUDIO COASTにて。

一発目は『Take The Long Road And Walk It』。『Strength In Numbers』で来ると思ったからちょっと驚いた。まぁでも考えたら、今のTHE MUSICのライブの幕開けを飾るのに相応しい曲は『Take The Long Road And Walk It』以外無いね。前作から4年は長かった・・・。2曲目以降は『The Spike』『Freedom Fighters』『Fire』と畳み掛ける内容で昇天一歩手前。『Human』で一息、『Drugs』のサビでキーを大分落として歌ってたから喉本調子じゃないのかな思ったけど次の『Strength In Numbers』でそんな思いも杞憂に。ここから私的ハイライト、『Truth Is No Words』から『Welcome to the North』の流れは一番やられた。好きな曲だし、MTV Liveで聴けなかったってのもあるし『Welcome to the North』では大合唱が起こるんだもんさ。「うぇるかむ・とぅ・ざ・の~す!!」って(笑)いや、ぼくも歌ったけど・・・ちょびっとだけ。本気で歌うのはOasisのライブ行ってリアム兄さんと『Live Forever』を歌う時までお預けで・・・冗談はこれ位にしてこの極東の島国、大都市東京でTHE MUSICの曲で大合唱が起こるなんて想像してなかっただけにやられましたわ。

で、終盤はやっぱり『The People』
もう、イントロのリフ鳴っただけでおぉぉぉぉ!!...やっぱぶっ飛んだ。記憶も半分飛んだ。
『Welcome to the North』と『The People』は私的神曲認定。

帰ってきてくれて本当によかった!と心から思えるライブだった。catface

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2008年11月 5日 (水)

秋の夜長はしっとりいきまっしょい...

16歳のときOasisの『Difnitely Maybe』に出会って以来、生粋のロック小僧になってしまったんだけれど、秋になると夜はR&BやJazzといったしっとり落ち着いた曲でまったり過ごすことがめっきり増えました・・・去年からだけど

さて、去年に引き続きAnnekeiは今年もぼくの癒しのディーバで、その真っ直ぐすぎるメロディは堪らなく惹きつけれらるものがありますが、4月に出たカバーアルバムもすごくいい。ロック以外の音楽には殆ど無知といってもいいくらいなんで細かいとこは端折るけど、カバー楽曲の幅の広さに驚かされた。オリジナル曲もいいけど、原曲を知らなくても十分すぎるほど伝わってくる。当然アンナの魅力も。ぼくの中でOasisが古いロック(60、70年代の)扉を開いてくれたように、このアルバムがきっかけで音楽鑑賞の幅も広がりそう...ケチつけるとしたら、Stingは『Fragile』ではなく『Fields Of Gold』、Stevie Wonderは『Lately』ではなく『Over joyed』がよかった...個人的な好みの問題で(笑)あと、『Paper Moon』はやっぱり素敵。映画の方も・・・

ここからはこの秋聴いたアルバム。ほとんどレンタル。
まずは、Elliott Yaminのデビューアルバム『Wait For You』
興味ないオーディション番組出身ってことで正直、「どーせ過剰なプロデュースされて一発屋で終わるんだろ」と思ってました・・・猛省。彼、めちゃくちゃいいです。多分、耳のハンディキャップを乗り越えて云々・・・ってところが私的諸事情と相俟って素直な声がグサグサ刺さったのかな...実際、プロデューサー達の「よっしゃ!!いっちょやったるでー!!」って張り切り過ぎた曲も数曲ある(笑) 一番良かったのは『A Song For You』。アルバム通してElliottの「素」の声が聴ける気がします。奇しくもLeon Russellのカバー「このメロディーには愛が隠れてるから・・・」って歌詞がもう・・・

続きまして、Sade。デビューアルバムの『Diamond Life』(1984年)はプチ衝撃でした。音だけじゃなくSade Adu姉さんの官能的な声に(笑)聴いてたらいてもたってもいられなくなって、棚に在った残りのアルバム(Lovers RockとPromise)を借り占めましたよ。『love deluxe』はブックオフで250円でゲット!!安ぅ・・・『Stronger Then Pride』は未聴。聴いてて思ったのは歌詞が結構重い印象なんでじっくり聴くよりBGM程度にさらっと流すのがいいかも。『Lovers Rock』からもう8年が過ぎてるけど新作あるのかな?・・・出してほしい。
ちなみに、追体験でしか体験できない素晴らしいアーティストに出会うと、「遅れてきた世代の不幸」と感じるのはぼくだけですかね?ちょっぴり悔しい。

最後は、我らがニッポンのジャズシンガーakiko。
『Moon Swings』(2003年)は今ヘビーローテーション。ほんと一番聴いてる。コンテンポラリーなジャズ満載で「ライブ感」を感じられるところもいい。
あと、かわいい←コレ結構重要だったりする(笑)

Kenny GやMiles Davisのアルバムも聴いたけど長くなったし面倒だからもういいや(笑)

こんなんなんでOasisの新作『Dig Out Your Soul』実はまだ聴いてない。買っても無い(笑)発売前、心の中はお祭り騒ぎだったのに日に日にOasisがどうでもよくなっていく今日この頃。Oasisに対する気の落ち込みようはなんだか最近の株価みたいだ。いやぁほんとロックから離てるけど、今週末のThe Music のライブ後はロックモードになるのかなぁ・・・
『The People』をぶっ飛ぶ位の演奏で聴かしてくれたらなるかもね。楽しみ。The 音楽!!

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2008年10月 6日 (月)

2008/10/4 RADIOHEAD-さいたまスーパーアリーナ-

初めてのRADIOHEADのライブを観た。いやぁすごかった!!

終始圧倒されたライブだった。曲の合間に「ドウモアリガトウ」とか「Thank You」(控えめに)とか「オハヨウゴザイマース」?とか「ニェッ!!」とか一言喋るだけでMCは一切無し。「Faust Arp」のときにはジョニーと二人ステージの中央に立ってたんだけどトムが間違えてやり直すハプニングもあり、特に印象に残ったのは2曲目の「There There」 男前エドさんと鬼才ジョニーさんも加わってのトリプルドラムスは圧巻。それから、トムの変な動き。ぼくは左後方の2階席の一番前から観てたけど、そこからでもよく分かった。ひょろひょろのムエタイ戦士のような・・・崩れた阿波踊りのような・・・黙ってギターやピアノ弾きながら歌ってたら美しい声でめちゃくちゃカッコいいのに・・・

『In Rainbows』を中心に過去の楽曲を散りばめたセットだったけど違和感無く聴けた。コアなファンの人はどうだったのかわかんないけど・・・

次は来月のThe Music・・・今年は例年以上にライブに行ってるなぁ・・・catface

 

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2008年8月26日 (火)

The Reign of Kindo -Rhythm. Chord & Melody-

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天気が悪いと写欲失せますね・・・
ということで今日は最近聴いたおすすめのアルバムを・・・ただ撮っただけ

「心を支えてくれる一筋のメロディを探してるんだ・・・」とMotor AceのPatrick Robertsonがバンドの名曲「Carry On」で歌ったように、メロディは時に歌詞(言葉)よりも心に響くことがあります・・・よね?

 

The Reign of KindoのデビューEPを初めて聴いたときは、久しぶりに心の底からいいなぁと思えるバンドに出会えた喜びで変な笑いが止まらんかった・・・タワーレコードの視聴機の前で。

それから数ヶ月、やっとのことでアルバムを手にしたわけですが期待以上の出来でもう満足!満足!!大満足です!!!と手放しで絶賛するおすぎのような心境になりました。特に、自問自答しながらも愛する人と音楽への真摯な想いを歌った(と思われる、ぼくはそう解釈しました)9曲目の「I Hear That Music Play」がお気に入り。

「安らぎを与えてくれるメロディからは逃れられない・・・」という歌詞もグサグサ心にささります(笑)

坂本龍一×久石譲÷2・・・・ちょっと違うか?(笑)な感じのタイトルトラックのインストナンバーも良いっす!

ライナー読んでるとメンバーはかなりのゲーマーらしく、日本のゲームが大好きみたいでもしかしたら来年の1、2月あたりにでも来日公演が実現するんじゃないの?と淡い期待も持っちゃいました^^

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