クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦
なんか話題に便乗してるようで申し訳ないんだが、映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』を前世紀の遺物VHSで観た・・・
はっきし言って、めちゃくちゃ面白かった。びっくりした。あのラスト・・・
ここであーだこーだ書くのは面倒くさいので、この映画の見所を僕なりに
1、場の空気を察知する子供の敏感な感性
2、人と人との絆(もちろん親子も)
3、生と死
4、時代考証の正確性(舞台となる春日は別にして、合戦シーンは勉強になる)
5、ギャグ(まぁあたりまえか・・・久しぶりに腹抱えて笑った)
以上。
特に2、3に関しては、生命を軽く扱っただけの腐りきった最近の邦画界に措いて、ここまで美化せず描ききった作品は無いんじゃないの?僕が観てないだけで在ったらごめん。
しんちゃんと同じ年頃のお子さんを持つ親は、子供時分に出来なかったことを子供に押し付ける前に、壁一枚隔てた向こうで繰り広げるおセックスの声を聞かす前に、子供と一緒にこの作品を観て、いろいろと考えされられる事あるんじゃないかな。て思った。
おわり
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