ベルギー幻想美術館展
ベルギー幻想美術館展を観にBunkamuraザ・ミュージアムに行ってきた。連休中だし混んでるかなと思ったけど、前回のだまし絵展に比べたら空いてた。よっしゃ!ゆっくり観れるぞと思いきや好みの絵が少なかった^^; 特に後半のポール・デルヴォーは辛かった・・・女性の目が死んだ魚みたいで、ものすごく不安になるし近寄りがたく夢に出てきたらどうしよう。うぅぅ・・・
全体的に女性を描いた作品が多くて、いつの時代も所変わっても、男は理想の美を追い求めるものなんだなぁと。
ヤッパリオトコハミナスケベ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
一番印象に残ったのは、ジャン・デルヴィルの「ジャン・デルヴィル夫人の肖像」の素描。写実的で繊細な筆致に心惹かれるということがよく分かった。
といいつつクリムトの絵も大好きだから、いつか東京で大規模なクリムト展やってくれないかなぁ~・・・と家に帰って、購入したポストカード観ながらベルギー王室御用達というバタークリスプをぽりぽり食べながら思った。
さくさくしていてそれでいてバターの風味が口の中で広がってとってもおいしいです。
・・・わかる人にはわかる表現(笑)
紅茶はアールグレイ・・・ホットが合うかも。
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